【無料Web体験版あり】TelopTone v2.1|SRT字幕のケバ取り・話者別出力・スマート分割
- ダウンロード商品¥ 1,980
文字起こしは終わった。字幕の手直しは、まだ終わらない。 「えーと」を消す。同じ誤字を直す。長い字幕を切る。 話者ごとに分けて、強調したいセリフを拾う。 その繰り返しを、まとめて。 TelopToneは、Premiere Proなどで書き出したSRT字幕を、ブラウザで一括整形するツールです。
まずは無料Web体験版で、いつものSRTを試してください
https://teloptone.pages.dev/ インストール・アプリ用のアカウント登録は不要。「サンプルで試す」からも始められます。 全機能を試せます。書き出しは整形後の字幕全体の先頭25件まで。全件の書き出しには製品版をご利用ください。
公開記念価格を継続|製品版 1,980円・買い切り
v2.0公開後の製品版の新規購入、通算50件まで1,980円でご提供します。終了後は2,980円へ改定します。 ※v2.1で件数をリセットするものではありません。無料Liteの利用・ダウンロード、既存購入者の再ダウンロードは集計対象外です。
同じ手直しを、何度も繰り返さない。
■ ケバ取り・表記の統一をまとめて 「えーと」「あのー」などのフィラー、句読点、全角・半角、空白を、選んだルールで一括整形。フィラーのリストも編集できます。 整形前:えーと、クラタ製作所のABCを紹介します。 整形後:倉田製作所のABCを紹介します ※フィラー除去、辞書に登録した「クラタ製作所→倉田製作所」の置換、全角英字の半角化、句点削除などを適用した例です。 ■ 直した言葉を、その場で置換辞書へ プレビューで手動修正すると、修正差分から辞書登録の候補を表示。候補を確認して登録すれば、同じ表記をまとめて置換できます。 社名・人名・専門用語など、毎回直す言葉を次の作業にも活かせます。辞書の保存・読み込みにも対応しています。 ※自動学習ではありません。修正内容によっては候補が表示されない場合があります。
話者ごとに。強調するセリフごとに。
■ 話者別のSRT・ZIP出力 SRTと、Premiereから書き出した話者情報付きCSV/TXTを読み込むと、時刻の重なりから話者を推定。プレビューで色分けして確認し、必要なら話者を手動で修正できます。 話者ごとのSRTとして保存、またはまとめてZIPで保存できます。SRT本文の話者ラベルからの振り分けにも対応しています。 ■ 強調したいセリフを別のSRTに 「!」「?」や【】・『』・「」、指定キーワードを手がかりに、通常用と強調用の字幕を分離。話者ごとのZIP出力と組み合わせることもできます。 編集ソフトへ読み込み、通常用・強調用それぞれにスタイルを設定するための素材を作れます。 ※色・フォント・トラック配置をPremiereへ自動適用する機能ではありません。読み込み後の配置・表示トラック・スタイルは、編集ソフト側で設定してください。アプリ内の色がそのまま再現されるものではありません。
長い字幕は、文の切れ目を優先して。
■ 文節スマート分割 ショート動画などで長い字幕を短く分けたいときに。指定文字数の範囲で、句読点・助詞・単語の境界などを優先して字幕を分割します。 単純な等分の例: 動画編集のテロップ作業を劇的に速 くする方法についてお話しします スマート分割の例: 動画編集のテロップ作業を劇的に 速くする方法についてお話しします ※どちらも上限18文字で処理した例です。文節は簡易的な推定で、常に自然な区切りを保証するものではありません。分割後の時刻は文字量をもとに配分するため、発話との一致をご確認ください。
確認・手直し・台本出力まで、ひと続き。
■ 確認する場所を絞れる 動画を読み込んで字幕と見比べたり、変更・警告のある字幕だけを表示したりできます。v2.1では「修正・警告箇所だけ連続再生」も追加しました。 プレビューで本文を直接編集でき、Undo/Redo、Tab/Shift+Tabでの字幕移動にも対応。Alt+Spaceでは、該当字幕の位置から動画を再生・停止できます。 ■ クライアント確認用のテキスト台本も 整形後の字幕から、タイムコードや話者名付きの台本を生成。字幕内の改行を1行にまとめたり、同じ話者の連続した発言を段落にまとめたりできます。 コピーしてドキュメントへ貼り付け、またはTXTで保存できます。 ■ 案件ごとの設定をプリセットに 整形ルールや辞書などを名前付きで保存。JSONで書き出し、別の環境へ移せます。 ※プリセットに字幕本文・動画・手動編集・Undo履歴は含まれません。
無料Liteと製品版の違い
【 無料Web体験版 | TelopTone Lite v2.1 】 ・ケバ取り、辞書、話者別出力、スマート分割、強調分離、台本、プリセットを含む全機能を体験 ・プレビューでは全件を確認可能 ・SRT/ZIP/台本/チャプターの出力対象は、整形後の字幕全体の先頭25件まで ・話者ごとに25件ではありません。分割後の字幕数を基準に、全体の先頭25件から出力します 【製品版|TelopTone v2.1】 ・上記の機能を、字幕件数による製品上の出力制限なしで使用 ・話者別・強調用SRT、ZIP、台本などを全件出力 ・HTMLファイルを手元に置いて使う買い切り型。本ツールの月額料金・API利用料はありません ・ダウンロード後はオフラインで利用可能 ※扱えるデータ量や処理速度は、端末の性能・ブラウザ・字幕データによって変わります。 ※v2.1 Liteは「全機能体験・出力25件まで」の仕様です。旧Lite v2.0とは機能範囲と出力上限が異なります。
使い方は、3ステップ
1 | SRTを用意する Premiereなどで文字起こし・字幕作成を行い、SRTを書き出します。話者を時刻から推定する場合は、話者情報付きCSV/TXTも用意します。 2 | TelopToneで整えて、確認する Web体験版を開くか、ダウンロードしたHTMLをブラウザで開きます。SRTを読み込み、必要なルールを選択。結果を確認し、必要な箇所を手直しします。 3 | 保存して、いつもの編集ソフトへ 整形済みSRTや話者別SRTを保存し、編集ソフトへ読み込みます。クライアント確認にはテキスト台本を活用できます。
動作環境・データの扱い
・PCのブラウザで使う単一HTMLツールです。Chrome/Edgeを推奨します。 ・入力字幕はUTF-8のSRT。話者データはPremiereの文字起こしCSV/TXTに対応します。 ・話者データがフレーム表記の場合は、元シーケンスに合うFPSを指定してください。 ・動画プレビューはMP4/MOV/M4Vに対応しますが、再生可否はコーデックとブラウザに依存します。 ・操作画面は日本語/英語を切り替えられます。 ・macOS/Safariを含め、お使いの環境との相性は購入前に無料Liteでご確認ください。 字幕・話者データ・動画の処理はブラウザ内で完結します。本アプリから、読み込んだ内容を運営者のサーバーや外部AIに送信する処理はありません。 Web版のページ取得、BOOTHでの購入・ダウンロード、お問い合わせには通信を使用します。 Lite v2.1・製品版とも、設定保存がONのときは、辞書・話者名・整形ルール・プリセットなどをブラウザ内に保存します。保存の停止と保存データの消去はアプリ内で操作できます。Web版から製品版へ設定を移す場合は、プリセットJSONを書き出して読み込んでください。 字幕本文・動画・編集履歴の自動バックアップはありません。ページを閉じる前に、必要な出力を保存してください。
購入前に知っておいてほしいこと
・音声や動画から文字起こしをするツールではありません。 ・Premiereのプラグインではなく、ブラウザで開く独立したツールです。 ・文章の意味を理解して誤字や話者を判断するAIではありません。設定したルール・辞書や時刻情報に沿って処理します。 ・動画への字幕焼き込み、動画ファイルの書き出しには対応していません。 ・処理後の字幕、話者、タイミング、編集ソフトでの表示は必ず確認してください。 ・字幕制作での商用利用が可能です。 製品版本体:TelopTone_v2.1.html 操作ガイド・更新履歴・日本語/英語のプライバシーポリシーをツール内に収録しています。 まずは、あなたのSRTで手応えを。 無料Web体験版:https://teloptone.pages.dev/ 使い方のご質問・不具合のご連絡は、BOOTHのショップお問い合わせへ。OS・ブラウザ・バージョン・再現手順を添えてください。字幕の例を送る場合は、個人情報や守秘情報を除いた短いサンプルをご用意ください。 開発・販売:KIIN 旧「テロップ番長」。Adobe社の公式製品ではありません。














